2026/11/02 19:00
2026年11月4日公開(集計期間:2026年10月26日~11月1日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、NGT48『風の片想い』が初週83,457枚を売り上げて首位を獲得した。
『風の片想い』はNGT48の12thシングルで、前作から約1年4か月ぶりのリリースとなる。北村優羽がセンターを務める表題曲「風の片想い」のほか、アルビレックス新潟レディースの応援ソング「ひたむきイレブン」や、6期生のみが歌唱する「白鳥は知っている」などの楽曲が収録されている。先ヨミ時点から約6,000枚売上枚数を伸ばし、3rdシングル『春はどこから来るのか?』以来、約8年半ぶりのシングル・セールス首位獲得を果たした。
続いて、ROIROMの1stシングル『MISTIA』が初週62,271枚で2位を記録。表題曲「MISTIA」は90年代R&Bを思わせるオーケストラルヒットを取り入れながら、現代的にアップデートしたナンバーに仕上がっているという。そして3位には、FRUITS ZIPPERが7月にリリースした5thシングル『ぱわーオブらぶ / センセーション』が25,092枚で続き、累計売上は940,078枚となった。
そのほか、約4年ぶりのCDシングルとなるGENERATIONS from EXILE TRIBE『VIBE』が20,128枚で4位、RIIZEの3rd Japanシングル『Sunburst』が19,581枚で5位にそれぞれチャートインしている。
◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年10月26日~11月1日までの集計)
1位『風の片想い』NGT48(83,457枚)
2位『MISTIA』ROIROM(62,271枚)
3位『ぱわーオブらぶ / センセーション』FRUITS ZIPPER(25,092枚)
4位『VIBE』GENERATIONS from EXILE TRIBE(20,128枚)
5位『Sunburst』RIIZE(19,581枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。
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